2016年7月8日金曜日
7月
2016年7月、今年もロボコンの季節がやってきました(物研特有の季節感覚)。
今、物研では新入生も一致団結してロボット製作に打ち込んでいます。
鋼材を切り、ヤスリをかけ、穴をあけ、それらをネジで組み立ててロボットを製作しています。
ロボット製作ではうまくいかないことが多いです。穴あけがうまくいかないことや、組み立てで部品の歪みが影響することがあったり、様々な要因が重なったりして苦戦します。
それでも毎年、ロボットを完成させることができるのは、やはり部員の努力あってのものです。
その部分は、物研の誇れることであると、私は思います。
そういえば、某ネコ型ロボットの持つ未来道具の中に、暗記パンというものがあります。
そのパンに勉強したことを書いて食べると、書いた勉強の内容を覚えられるというものです。
この道具は、理科大生が今もっとも欲している道具の一つです。現在、理科大生は7月末から始まる期末試験に怯えています。その恐怖を少しでも紛らわすために、彼らは図書館に籠り、教科書を眺める日々を送っています。もしくは、普段ならサボる講義にも出て、勉強をしているという安心感を得て、寝ています(単位を落とさなかった夢を見ます)。
この時期の理科大生の精神は不安定で、精神安定剤として、大学生協では「単位パン」なるパンを扱う程です(このパンを食べると、単位を取れる気がします)。
そんな理科大生の不安定な精神状態から生まれたのが、「チェックシャツDay」です。
これは理科大と対極な性質を持つ(特に女子比率)某大学の「浴衣デー」に対抗して生まれたものと、一説あるようですが、チェックシャツデーは、チェック柄が不安定な精神を鎮静化させることから生まれた、という説が物研では有力です。
しかし、この説には一つ欠点があります。
それは女子の浴衣姿の方が精神鎮静剤としての能力が高いということです。
2016年7月2日土曜日
かわさきロボット競技会予選からの出場決定
8月の末に毎年行われているかわロボの書類審査の結果が先日届き結果はタイトルにもあるように予選から出場できることになりました。
本日その予選のトーナメントの組み合わせを決める抽選会に行ってきたのですがぶっけんがひいたのはC13となりました。相手の所属は確か立命館大学のロボットサークルだった気がします。気を引き締めて予選1回戦突破から狙いましょう!!
ロボット制作の進捗なのですが去年度の運河10号に比べれば作り出した時期が早かったということもありなんとなくの形はもうできてきています。(数回行った土曜の活動の成果
期末試験ももう1か月したら始まってたり終わってたりするんで、あと2週間くらいで本体の完成まではさせておきたいものですね。まあくれぐれも単位を落とすなんてことはないように活動していかないといけませんけどね...
現在作成中の運河11号の進捗画像は気が向いたらtwitterにあげていこうかと思っています。
本日その予選のトーナメントの組み合わせを決める抽選会に行ってきたのですがぶっけんがひいたのはC13となりました。相手の所属は確か立命館大学のロボットサークルだった気がします。気を引き締めて予選1回戦突破から狙いましょう!!
ロボット制作の進捗なのですが去年度の運河10号に比べれば作り出した時期が早かったということもありなんとなくの形はもうできてきています。(数回行った土曜の活動の成果
期末試験ももう1か月したら始まってたり終わってたりするんで、あと2週間くらいで本体の完成まではさせておきたいものですね。まあくれぐれも単位を落とすなんてことはないように活動していかないといけませんけどね...
現在作成中の運河11号の進捗画像は気が向いたらtwitterにあげていこうかと思っています。
2016年4月11日月曜日
2016年4月7日木曜日
2016年1月12日火曜日
昨年の大掃除について(遅
昨年の末25日に部室の大掃除を行いました。
とりあえずこちらの画像をご覧ください。
片付け前の部室のあり様
写真には写ってはいないだろうがカーペットには無数の金属片が埋もれている。そんなありさま
(というのも昨年の夏にかけて行ったロボット制作や秋に開催された理大祭後に数付けをしていないという明らかな原因が...
なので、
全部外に出しました。
また、問題のカーペットも取り換えました。
あとこのパズルみたいなマットも買ってボール盤周りも見た目いい感じになりました。
あとは外に出したものを入れて...できました!
まあ年度末にクリーンセンターから何か持ってこなければこの状態が保てるんですけどね
(今度の活動は4月の新歓なんでお願いします。
2月中に追いコンするみたいです。
。
2015年12月12日土曜日
ロボット制作に使う工具が増えました!
ロボット制作に使う工具が増えました!
"ジグソー(RYOBI)"
今までチップソーくらいしか切断できる道具がなかったので...これだったら多少曲線加工とかもできるので幅が広がりそうで楽しみです。
"万力"
毎年増えますね。まあ古いのは少し使いにくかったので交換です。世代交代というやつです。
世代交代と言えば今年度の理大祭も終わり次年度の部長、会計その他~~と役職が決まりました。
ということで物理研究会のweb担当(主にオフィシャルサイト、このブログ、Twitter)となりました機械科のTです。おかしな日本語での投稿がみられるかもしれませんが生暖かい目で見守ってやってください。
さてさて戻りまして
"やすり"
丸いやすりですね、今年の夏の作製時はこれが少なくて苦労しました。これからは軸を通す穴のやすり作業ははかどりますね?
あとカッターとか、他にもあったかな...?
あとは来年、ロボ班に来てくれる新入生が来れば問題なしです!!(フラグかな?
2015年11月22日日曜日
来たれ!理大祭(遅レポ)
過ぎ去りし11月21日、22日には理科大学野田キャンパス学園祭が行われました。
天候に恵まれたおかげか閑古鳥は観測されない程度には賑わっていました。
わが物理研究会は脈々と受け継がれてきたホタル回路の回路図をもとに電子工作体験会を物理研究会ブースで行いました。
物理研究会毎年同じことをやっているので常連さんもできてきたらしく、去年も作ったと言ってくれる子もいました。うれしい。
また今年も夢工房に参加させていただいたのですが、例年の実験に加えて今年は高速降下線と乾電池電車を追加して過去最大級の実験公開となったのではないでしょうか。
こんなににも夢工房が進化したのはやはり部員が増えたことによる戦力増強が主っだった要因と考えられます。
人員が多いとできることの幅が広がるということが実感できたので、マンモスサークルはうらやましいなという結論に至りました。
それはさておき、私は学園祭をぶらぶらと巡って楽しみました。
学内を歩いていると、各ブースの呼び子たちの声が聞こえてきます。その中の一つに、私を呼ぶ声がありました。どうやらマジックを見せてくれるそうです。私は導かれるままに、ブースとなっている教室に入り、奥のテーブルの椅子に座りました。テーブルには一人の男子学生が座っていました。その男子学生は黒のスーツっぽいものを着ており、いかにも学園祭のマジシャンという恰好をしておりました。
彼の見せてくれたマジックは、見事でした。私は疑り深い性質なので、目を鋭くして彼の一挙手一投足を観察しました。それでも、私はマジックの種を見破ることはできませんでした。
彼のマジックを見ていて、わかったことがありました。それは、マジックでは、手先だけの技術だけでなく、圧倒的コミュ力も武器になるということです。人は会話をしているとき、どうしても集中力が落ちてしまいます。会話をすることで相手の集中力をそぎ落とし、種を見破りにくくさせるのです。そこで私はこう考えます。相手が会話によってこちらの集中力を削ぐというのなら、こちらも圧倒的なコミュ力によって、相手の集中力を削いでしまえば、相手のミスを誘発でき、手品の種を見破ることができるのではないか、と。 コミュ力とコミュ力のぶつかり合い。それがマジックである、と。
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