2019年5月20日月曜日

5月12日 あおいそらまつり


お久しぶりです!約2年ぶりですね、、、
5月12日に野田市南部中学校で行われた「あおいそらまつり」に参加しました。毎年参加させて頂いており、地域の小中学生に物理実験の実演をしています。今年はいつもの液体窒素に加えて、超電導を見せたりダイラタンシー現象を実際に触ってもらったりしました。特に超電導物質が浮いているところを見せると、皆さん目を丸くして見入っていました(笑)

さて、物理研究会は新入部員を迎え2019年度の活動を開始しました。ということでブログ担当となりました私です、よろしくお願いします。今年度も輪講、夏合宿、かわロボ、理大祭・・・などなど多くの活動がありますので、その様子をブログで紹介したいと思っています。はたして今年度のブログは続くのかッッッッ????

2017年5月19日金曜日

5月16日 バーベキューにて






5月16日、バーベキューの様子です。今年は5.5キロの肉をみんなで食い尽くしました。中々お目にかかれない矢口先生や物研OBも参加していただいていい盛り上がりでした。最後、警備員さんに注意されてしまったのが反省点ですね。また来年もやりましょう。





5月14日あおいそら祭りについて






5月14日のあおいそら祭りの様子です。毎年、南部中学校にやってくる小中学生を相手に液体窒素の実験をメインに出し物をしています。「バラや風船などを液体窒素に入れてみるとどうなるか?」子供たちに問いかけてみると、様々な回答が帰ってきて教えてるこちらもとても勉強になりました。
祭り終了後は、お疲れ様会としてみんなで雑談しながら、液チにましゅまろを入れて食べました。意外な組み合わせが割とイケました。

2017年3月31日金曜日

2017年度物理学研究会新歓やります

4月8日に新歓やります!
ロボット作りや輪講などやってます!
気軽に来てみてください!m(_)m

2016年9月23日金曜日

ロボコン反省会

川﨑ロボコンが終わりました。

気が付いたら夏休みが終わってしまっていたので報告するのが遅れてしまいました。

われわれの運河11号君は1回戦、敗者復活戦ともにブッ飛ばされてしまいました。

まあ反省点として最大のものは本体の重量が重すぎたこととギア比ですかね。動きが超ゆっくりでした。

まあ結果は残念ですが今年の大会で得たものを来年以降に生かしていってほしいです。

毎年のようにパーツが足りなくなって去年度のロボットを分解するということが起きているので、はたしてこの運河11号君はあと何年生き残ることができるのかッッッッ!!!!

p.s.

もう乾電池はやめましょう。

合宿の事後報告

こんにちは、今回の更新はぶっけんの平部員の一人です。

もう世間は、すっかり台風も過ぎ去り、だんだんとおでんが恋しくなってきました。

皆様は、急に寒くなって風邪などは引かれていないでしょうか?

さて、今回の報告はまだ蝉がうるさかったころ話です。

8月の16日から、2泊3日でぶっけんのみんなで

こ↑こ↓ https://www.seimei-no-mori.com/

に合宿に行ってきました。1日目はあいにく台風が直撃し大雨でしたが、

それにめげずにターザニア(https://www.seimei-no-mori.com/kizuna/)

で遊んできました。どろどろ、へとへとになるまで遊び、

次の日は腕の震えが止まりませんでした。

夜は、みんな大好きバイキング!

和洋中たらふく食べて動けなくなるほどおなかいっぱいになりました。

(写真)

二日目は、みんな自由にバドミントン、プール、輪講など思い思いに羽を伸ばしました!

長い夜はみんなで、人狼や人生ゲーム!

お互いに疑心暗鬼になりつつ親交を深めました。

普段つらい授業やテストでボロボロに疲弊した心身を思う存分癒すことができ、とても有

意義な三日間になりました。




2016年7月8日金曜日

7月


2016年7月、今年もロボコンの季節がやってきました(物研特有の季節感覚)。

今、物研では新入生も一致団結してロボット製作に打ち込んでいます。

鋼材を切り、ヤスリをかけ、穴をあけ、それらをネジで組み立ててロボットを製作しています。

ロボット製作ではうまくいかないことが多いです。穴あけがうまくいかないことや、組み立てで部品の歪みが影響することがあったり、様々な要因が重なったりして苦戦します。
それでも毎年、ロボットを完成させることができるのは、やはり部員の努力あってのものです。
その部分は、物研の誇れることであると、私は思います。

そういえば、某ネコ型ロボットの持つ未来道具の中に、暗記パンというものがあります。

そのパンに勉強したことを書いて食べると、書いた勉強の内容を覚えられるというものです。

この道具は、理科大生が今もっとも欲している道具の一つです。現在、理科大生は7月末から始まる期末試験に怯えています。その恐怖を少しでも紛らわすために、彼らは図書館に籠り、教科書を眺める日々を送っています。もしくは、普段ならサボる講義にも出て、勉強をしているという安心感を得て、寝ています(単位を落とさなかった夢を見ます)。

この時期の理科大生の精神は不安定で、精神安定剤として、大学生協では「単位パン」なるパンを扱う程です(このパンを食べると、単位を取れる気がします)。

そんな理科大生の不安定な精神状態から生まれたのが、「チェックシャツDay」です。

これは理科大と対極な性質を持つ(特に女子比率)某大学の「浴衣デー」に対抗して生まれたものと、一説あるようですが、チェックシャツデーは、チェック柄が不安定な精神を鎮静化させることから生まれた、という説が物研では有力です。

しかし、この説には一つ欠点があります。

それは女子の浴衣姿の方が精神鎮静剤としての能力が高いということです。

2016年7月2日土曜日

かわさきロボット競技会予選からの出場決定

8月の末に毎年行われているかわロボの書類審査の結果が先日届き結果はタイトルにもあるように予選から出場できることになりました。
本日その予選のトーナメントの組み合わせを決める抽選会に行ってきたのですがぶっけんがひいたのはC13となりました。相手の所属は確か立命館大学のロボットサークルだった気がします。気を引き締めて予選1回戦突破から狙いましょう!!


ロボット制作の進捗なのですが去年度の運河10号に比べれば作り出した時期が早かったということもありなんとなくの形はもうできてきています。(数回行った土曜の活動の成果
期末試験ももう1か月したら始まってたり終わってたりするんで、あと2週間くらいで本体の完成まではさせておきたいものですね。まあくれぐれも単位を落とすなんてことはないように活動していかないといけませんけどね...

現在作成中の運河11号の進捗画像は気が向いたらtwitterにあげていこうかと思っています。

2016年4月11日月曜日

12日説明会について

新歓時にもお伝えしましたが、4月12日の放課後に物理研究会の活動説明会をおこないます。
場所はK301で教室には16:30からは入れるので5限がなければK301でまっていてもらっても構いません。
解散はそこまで遅い時間にはならない予定です。

2016年4月7日木曜日

2016年度 新入生歓迎会 (課外活動ガイダンス)
についいてのお知らせ

 今年も4月8日に物理研究会の活動紹介、説明会を行います。
簡単にここにも活動内容を書いておきます。
1、輪講:去年は主に電磁気学、量子力学と経路積分
2、ロボット作製:8月に行われる川崎ロボコン出場のためにロボットを作っています。

もし興味がありましたら当日は講義棟7階のK701にぶっけんのブースはありますのでどうぞお越しください。

2016年1月12日火曜日

昨年の大掃除について(遅

昨年の末25日に部室の大掃除を行いました。
とりあえずこちらの画像をご覧ください。

片付け前の部室のあり様

写真には写ってはいないだろうがカーペットには無数の金属片が埋もれている。そんなありさま
(というのも昨年の夏にかけて行ったロボット制作や秋に開催された理大祭後に数付けをしていないという明らかな原因が...

なので、


全部外に出しました。
また、問題のカーペットも取り換えました。

   新品です!!
あとこのパズルみたいなマットも買ってボール盤周りも見た目いい感じになりました。


あとは外に出したものを入れて...できました!

まあ年度末にクリーンセンターから何か持ってこなければこの状態が保てるんですけどね


(今度の活動は4月の新歓なんでお願いします。
 2月中に追いコンするみたいです。

2015年12月12日土曜日

ロボット制作に使う工具が増えました!

ロボット制作に使う工具が増えました!

"ジグソー(RYOBI)"
今までチップソーくらいしか切断できる道具がなかったので...これだったら多少曲線加工とかもできるので幅が広がりそうで楽しみです。



"万力"
毎年増えますね。まあ古いのは少し使いにくかったので交換です。世代交代というやつです。
世代交代と言えば今年度の理大祭も終わり次年度の部長、会計その他~~と役職が決まりました。
ということで物理研究会のweb担当(主にオフィシャルサイト、このブログ、Twitter)となりました機械科のTです。おかしな日本語での投稿がみられるかもしれませんが生暖かい目で見守ってやってください。


さてさて戻りまして

"やすり"
丸いやすりですね、今年の夏の作製時はこれが少なくて苦労しました。これからは軸を通す穴のやすり作業ははかどりますね?

あとカッターとか、他にもあったかな...?



あとは来年、ロボ班に来てくれる新入生が来れば問題なしです!!(フラグかな?

2015年11月22日日曜日

来たれ!理大祭(遅レポ)

 過ぎ去りし11月21日、22日には理科大学野田キャンパス学園祭が行われました。 天候に恵まれたおかげか閑古鳥は観測されない程度には賑わっていました。  わが物理研究会は脈々と受け継がれてきたホタル回路の回路図をもとに電子工作体験会を物理研究会ブースで行いました。 物理研究会毎年同じことをやっているので常連さんもできてきたらしく、去年も作ったと言ってくれる子もいました。うれしい。 また今年も夢工房に参加させていただいたのですが、例年の実験に加えて今年は高速降下線と乾電池電車を追加して過去最大級の実験公開となったのではないでしょうか。 こんなににも夢工房が進化したのはやはり部員が増えたことによる戦力増強が主っだった要因と考えられます。 人員が多いとできることの幅が広がるということが実感できたので、マンモスサークルはうらやましいなという結論に至りました。 それはさておき、私は学園祭をぶらぶらと巡って楽しみました。  学内を歩いていると、各ブースの呼び子たちの声が聞こえてきます。その中の一つに、私を呼ぶ声がありました。どうやらマジックを見せてくれるそうです。私は導かれるままに、ブースとなっている教室に入り、奥のテーブルの椅子に座りました。テーブルには一人の男子学生が座っていました。その男子学生は黒のスーツっぽいものを着ており、いかにも学園祭のマジシャンという恰好をしておりました。  彼の見せてくれたマジックは、見事でした。私は疑り深い性質なので、目を鋭くして彼の一挙手一投足を観察しました。それでも、私はマジックの種を見破ることはできませんでした。 彼のマジックを見ていて、わかったことがありました。それは、マジックでは、手先だけの技術だけでなく、圧倒的コミュ力も武器になるということです。人は会話をしているとき、どうしても集中力が落ちてしまいます。会話をすることで相手の集中力をそぎ落とし、種を見破りにくくさせるのです。そこで私はこう考えます。相手が会話によってこちらの集中力を削ぐというのなら、こちらも圧倒的なコミュ力によって、相手の集中力を削いでしまえば、相手のミスを誘発でき、手品の種を見破ることができるのではないか、と。 コミュ力とコミュ力のぶつかり合い。それがマジックである、と。  

2015年8月24日月曜日

ぶっけん 夏合宿

 遅レポとなりますが、8月10日~12日の期間中に我々物理研究会は夏合宿を行いました。 物理研究会の合宿は何をするの?と思われていることでしょう。ズバリ、なんでもいい!!  例年ぶっけんは館山にある合宿所へ行かせていただいているのですが、今年から館山の合宿所が無くなるとのことで 今年は千葉県の中程に位置するリゾート地に行きました。例年と勝手が違うので場所についての不安がありましたが想像以上に施設がしっかりしていて、良い感じでしたね。食事もバイキングと食べ盛りの学生達にとっては良かったと思います。  さて、先ほど述べたように合宿先では何をするとも決まっていないので、ついてそうそう運動施設(競泳プール、ジム、体育館)で体を動かす人とコテージでゆっくり休む人、各人まちまちでした。 自分は競泳の方に行ったのですが数年ぶりに泳いだので疲れたのなんの、健康的になった気がしました。 夕食はすべてバイキングだったのでみんな必死に食べまくってお腹を壊したりしていたので、次回以降の反省点になるであろう。 夜は各自の持ち寄ったもので遊んだり、麻雀セットの貸し出しを行っていたので部員たちと夜通し過ごしました。 2日目以降は事前の予定ではリゾート外の散策と予定していましたが、結局リゾート内の施設で過ごせたので競泳、卓球、温泉、、 など初日にできなかった施設でも体を動かして過ごし、理科大生にあるまじきアウトドアな3日間となりました。 私たちの宿泊したコテージには大きなプロジェクターとスクリーンが準備されていたので、各自パワポなどで数分の発表会などをしても面白いなと思いました。  遊んでばかりの3日間となってしまったのですが、普段の学校で会う部員たちとは違う一面も垣間見ることができてとても楽しく、よりよい交流の機会となったことでしょう。残るぶっけんの活動としては、かわさきのロボット競技会に向けてのロボット製作となりました。昨年よりも良いものができるのではと思っています。  次回の活動は夏季休暇明けになりますが、まずは部室の掃除からですね^^;

2015年7月17日金曜日

ロボット製作 続

 昨日の大雨からの不安を取り除くようによい天気に恵まれました。 しかし湿度は高いので熱中症にならないよう水分補給は重点に。  本日は授業の予備日だったので12時30分から部室に集合してロボット製作の続きをしていきました。 学校の夏季休暇中の閉鎖期間が8月9日~20日でロボコンの前日まで部室が使うことができない状況にあるので、 短期間に集中的に製作することになったのです。 先週、ロボの足が1足完成し動作確認まで行ったので、 本日は足の量産のために資材の切り出しと加工(軸の穴あけ)などを重点的に行いました。 先述したように、ロボの製作期間が今年は非常に短いので明日も部室にて製作の続きを行います。 明日も暑くなるようなので熱中症には気をつけよう!! 今年のぶっけんの合宿もそろそろ決まってきたので、乞うご期待!!

2015年6月5日金曜日

ロボット製作

ついに運河10号の製作が開始されました。 MTMT工場長の下、1年生たちをこき使い、まずは各部品の切り出しから始まりました。 10号はこれまでとは違うモーターを使うことで、より進化を遂げたものになることが期待されています。そのモデルとなるのは、かのテオヤンセンが考案した機構のようです。下請けには何のことだかわかりません。通称"ビースト"と呼ばれるそれは、物研の伝統を受け継ぎつつ新たな時代を作るMillenniumに記念すべきロボットになること間違いなしですね。 心配なのは今年度の部費が降りるまで、残金3000円ということでしょうか。 以下、MTMT工場長の言葉 「まじすか、そうですねぇ、今年は進化します!」

2015年5月10日日曜日

あおいそらまつり

あおいそらまつりが今年度も開催されました。 あおいそらまつりの名の通り、青い空の中で行うことができてよかったです。 我々のブースは“-196度の世界”というもので、液体窒素を使用した実験を実演しました。 また、そこでは様々な物を液体窒素で冷やして子供たちと楽しみました。バナナやスーパーボール、隣のブースの科学研究会でつくったスライムなど。 来てくれた子供たちは、液体窒素の沸騰する様子や物がカチコチに固まっている様子に興奮しているようでした。 ところで、液体窒素は-196度ですが、一瞬だけあれば触っても冷たくありません。これは手の温度が液体窒素の沸点よりも高いため、手の熱で液体窒素が一瞬で気化し、手と液体窒素の間に気体の層をつくるからです。

2015年3月11日水曜日

2015年追い出しコンパ

少し前の追いコンについて報告したいと思います。 2月28日に現B4とM2の先輩方の追いコンを開催しました。場所は柏駅付近の鍋のチェーン店にて お世話になった先輩方とお酒を交わしつつ思い出話やら最近の近況について話が盛り上がりました。 B1の人たちも会う機会の少ない先輩方に会えたので良い場となったことでしょう。 残念ながら全員出席とはいかなかったので、またの機会に共に酒の席につきたいものです。 さて2次会は江戸川台の猫のカラオケに行きそのまま朝を迎えました。 某M橋さんは中々のイケボでしたね。 運動部系と違ってこのような席はそう多くはないので、参加する度にいつも新鮮さを感じます。 今回参加できなかった方もまたの機会に。 来年度の新入生歓迎ガイダンスは4月8日なので是非物理研究会のブース(K209)に来てみてください。 あと、ずっと封鎖されていた物理研究会のホームページを少しづつアップデートしていこうと思うので気が向いたら閲覧してみてください。(ほとんど閲覧するものはないが)

2014年12月25日木曜日

大掃除 (クリスマス)

 今日は物理研究会の部室を大掃除しました。 今日は世間的にはクリスマスですが大掃除を行うのはお察しください。  10時30分から大掃除を開始し、集まった人数は5人で昨年よりも増えたので今回は作業が手早く行え、 17時には終えることができました。  掃除の内容としては、部屋の中にある実験器具や加工するための道具を外に出し部屋の中の箒がけと雑巾掛けを主に行い、 後は必要なものと不必要なものを処分・整理をしました。 壊れた実験器具や古いPCパーツなどやもう読まないであろう書籍を処分しました。 また、電子パーツ類の区分・整理も同時に行い部室が以前よりも格段にきれいになりました。(来年の今頃には元通りですが…) 年度末には学内のクリーンセンターで研究室が廃棄した実験器具などのお宝探しをする予定なので、 今のうちにきれいな部室を堪能しておきたいです。

2014年11月28日金曜日

理大祭の反省

 久しぶりの投稿となりましたが先日第66回理大祭が開催されました。 今年はK309でホタル回路製作、K403で夢工房を行い、昨年の実験に加えて8種類もの実験を行いました。 数ある実験の中でも超伝導の実験と復氷の実験が人気でした。 私が用意したレモン電池は実験の途中に不具合が発生して壊れてしまったので次は不具合も念頭において置こうと思います。 ホタル回路製作もホタル回路暦1年と半年の二年生、三ヶ月の一年生、二年と半年の三年生とがんばりました。 ホタル回路とはホタルのおしりの光を再現した回路のことです。 淡く点滅する光をLEDの光で再現します。 このホタル回路を理科大のあちこちに仕掛けることで、男だらけの校舎にロマンチックな雰囲気をほのかな光で作ることができるかもしれません。 ちなみに女子の多い薬学部などは理科大校舎中央とは隔離されているので、ロマンチックホタル回路の需要はありまぁす。